消費者金融を守っている法律

31 1月, 2014 (14:08) | 消費者金融 | By: asadmin

消費者金融や銀行などが行っているカードローンがあります。このカードローンやキャッシングは同じようなサービスを行っているように思えますが、会社によって違いがあります。それは法律が違うからです。消費者金融や信販系(クレジットカード)などが守っている法律についてご紹介します。


消費者金融と利用者を守る貸金業法

消費者金融では貸金業法という法律を守っています。銀行がおこなうカードローンでは、銀行法が適用されています。この2つには大きな違いがあり、利用者の私たちにも関わってくるものです。まず、貸金業法は平成18年に改正され、現在ある、総量規制などはそのときにできたものです。これは融資の上限額を年収によって決めているもので、年収の3分の1を上限としています。また専業主婦など自分自身に収入がない人は、配偶者の同意書など、消費者金融の指定する書類がないと借りることができなくなりました。


収入証明書を提出する目安

貸金業法では大きな金額の融資になると、収入証明書の提示が必要です。これも法律で決まっているもので、一社から50万円を超える借り入れを行う場合と、いくつかの債務を合わせて100万円を超える場合です。この数字はあくまで法律で定めた上限なので、もっと低い値段でも、会社から収入証明書の提出を求められたら応じる必要があります。